一般社団法人 環境共創イニシアチブは、経済産業省資源エネルギー庁が2015年12月に公表した「ZEHロードマップ」に位置づけられているZEHの「ブランド化」の一環として、「ZEHビルダーマーク」を公表。ビルダー登録番号が明記された当社固有のロゴマークです。

ZEH補助金交付決定通知書

 

平成28年9月5日

一般社団法人 環境共生イニシアチブより

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業

第4次公募 補助金交付決定通知書が届きました。

 

 

本年度の本補助金は、先着順ではなく、一次エネルギー削減量など

性能の高い物件から順に採択されるとのこと、応募数が多いことから

交付決定が確定する予定の8月末から、この交付決定通知書が届くまで

1日に何度かポストを見に行ったりして、届いたときは

社長、業務にかかわったスタッフをはじめみんな「ほっと」しました。

 

この申請に先駆けて、総建ハウジング初!!

 BELS評価証も認定を受けています。

 

ZEH基準とは少し評価基準が異なりますが、

「ZEH補助金申請」をするときの加点要件にもなっています。

 

その評価証がこちら!!

「BELS」(ベルス)とは、

住宅・建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認定制度で、

国が定める建築物エネルギー消費性能基準に基づく一次エネルギー消費量から

算出される「BEI」の値によって評価されます。

 

(ナンカムズカシイので...)  (^_^;)

 

例えば、家電製品の購入時に省エネ性能ステッカーを確認しませんか?

車の購入時、燃料基準ステッカーを確認しませんか?

では、住宅はどうでしょう・・・

 

そこで平成28年度4月から、住宅版の省エネ性能評価が目で見て分かる

表示制度がはじまりました。それが「BELS」です。

 

 

建物の省エネ評価を ★1つから、★★★★★5つの5段階で表示されます。

上の写真を見ていただくと ★★★★★が表示されています。

こちらの認定を受けた当社の物件は最高ランクをいただきました。

 

設計一次エネルギーの削減量は63%にもなります。

 

さぁ、これでいよいよ工事に入ります。

今後は、様々な手続きを踏みながら工事を進めてまいります。

提出書類が山のようにあるようです。

 

総建ハウジングでは、今後もZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に

取り組んでまいります。

ZEHにご興味のあるお客様は是非お問い合わせください。

 

ZEHビルダー登録証

「平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」

第2回ZEHビルダー公募にて ZEHビルダー登録が完了いたしました。


~賢い住まい~ ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?」

政府が推進するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、年間の一次消費エネルギーより、太陽光発電システムなどによって住宅自らが創り出したエネルギーの方が多い、または差がゼロ以下になる住宅のことを言います。

政府は、「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」と目標を掲げており、住宅購入者がZEHを導入しやすいように補助金も用意しています。

私たちもZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に取り組みます

2020年に向け、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に積極的に取り組んでいるのは、大手ハウスメーカーさんで一歩先を行っており地元工務店はまだまだこれからなのが現状です。しかしZEHを標準的な住宅にすると言われている中で、私たち総建ハウジングでも2020年から住まいづくりをされるお客様と同じようなご提案を今からするべきと考えています。

ZEHの周知、普及に向けた具体策

現在 総建ハウジングでは、耐震性や断熱性など国が定めた基準に基づいた高性能な住宅を自治体が認定する「長期優良住宅」に取り組み、パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャーを積極的施工させていただいております。

しかし、現状エネルギー消費が年々増加する傾向である限りエネルギーの有効活用を前向きに捉え、総合展示場やモデルハウス、お打ち合わせの中でエネルギー量の正味をゼロにするZEHの価値やメリットをわかり易くお客様にお伝えし、より具体的な説明を行いZEHの周知、普及に向けたご提案に努めていきます。

(クリックで拡大します)

当社の目標と具体策

総建ハウジングでは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の取り組みとして「つむぎえ・ゼロ」をご提案します。

大手のハウスメーカーさんでZEHを検討したけど予算オーバーするからと諦めてしまわれた方や、これから将来に向けての家をZEHで検討したいと思いの方にお勧めしたいと考えております。また、ZEH仕様でもコストダウンを追求した普及活動に取り組みます。

  • ●延面積を小さくすることで全体のコストを抑える
  • ●東、西面の開口を極力抑え効果的な開口計画をする
  • ●建物の総高を抑えて躯体性能を上げる
  • ●シンプルな形状により建築費の高騰を防ぐ

2020年(平成32年度)

ZEH普及目標 50%を目指します

 

 

 

 

 

ZEH普及目標と実績

「つむぎえ・ゼロ」イメージパース

エネルギーを上手に使って健やかに暮らす「つむぎえ・ゼロ」

「つむぎえ・ゼロ」のカタログ差し上げます

 

≪≪≪ (左のカタログをクリックしてください)

 

カタログご希望の方は「つむぎえ・ゼロ」を選んでお申し込みください